さわやかアリーナ空手道大会に参加しました。強豪道場と比べると力の差を感じる大会となりました。しかし、まったく問題ありません。優空会の選手は「ゆっくり成長する大器晩成型」だからです。大切なのは今の結果ではなく、これからの積み重ね。一歩一歩、自信を持って前へ進んでいこう。
幼少期に空手を習う効果 · 26日 3月 2026
空手道の練習は、裸足で行います。
幼少期に裸足で運動することには、
バランス感覚や瞬発力の向上、足の裏への刺激による脳の活性化など、
さまざまな効果が期待できると言われています。
また、寒い冬でも裸足で稽古を行うため、
自然と我慢強さや精神的な強さも育まれていきます。
実際の指導を通して感じるのは、
運動が苦手なお子さんでも、継続することで
基礎体力が着実に向上していくということです。
幼少期の習いごととして、「空手」をおすすめいたします。
運動が苦手なお子さんを心配される親御さんもいらっしゃると思います。
早いうちから習い事をさせ、体力をつけて、心身ともに健康で丈夫な子に育ってほしい。そう願うのが親心ではないでしょうか。
人にはそれぞれ個性があります。
運動が得意な子もいれば、苦手な子もいます。集中力や理解力にも個人差がありますし、特に子どもの場合は発育の早さによる差も大きいものです。
運動神経がよく、集中力や理解力に優れた子は、やはり上達も早いでしょう。
しかし、私が大切だと思うものは、他にもあります。
運動が得意でなくても、
掃除を一生懸命がんばる子、
挨拶をしっかりできる子、
私が荷物を運んでいると手伝ってくれる子、
小さい子の世話を率先してできる子、
仲間を一生懸命応援できる子。
そうした姿は、とても立派で素晴らしい力だと思います。
運動能力だけではない、人としての大切な力です。
運動が苦手なお子さんは、黒帯を締めるまでに少し時間がかかるかもしれません。
しかし、その分「継続する力」が身につきます。
私は、継続に勝る能力はないと思っています。
「運動が苦手」
そんなことは、どうぞ心配しないでください。
空手は何歳から始められるの? · 08日 3月 2026
空手は何歳から始められるの?
「空手は何歳から始められますか?」という質問をよくいただきます。
優空会では、幼稚園のお子さまから練習に参加することができます。
ただ、親御さんの中には
「先生の話をきちんと聞けるだろうか」
「言われたことができないのではないか」
と不安に感じる方も多いようです。
時には、思わずお子さんを強く叱ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、幼稚園の子どもは成長のスピードに大きな個人差があります。
早くできるようになることが、必ずしも良いとは限りません。
むしろ、時間をかけてじっくり成長した子の方が、根気強く続けられることも多いのです。
優空会では、子ども一人ひとりの成長に合わせた指導を大切にしています。
無理に急がせることなく、楽しく空手を続けられる環境を整えていますのでご安心ください。
浜松市で子どもが空手を習うなら、ぜひ優空会へ。
体験も随時受け付けています。
皆さまのご参加をお待ちしています。
3月も間近となり、新年度を迎える季節になってきました。
新学期やご入学を迎えるお子さまをお持ちの保護者の皆さまは、期待とともに「わが子が安心して学校生活を送れるだろうか」と、不安を感じていらっしゃるのではないでしょうか。
親としては、周囲のお友達と良い関係を築き、毎日を楽しく過ごしてほしいと願うばかりです。
新年度をきっかけに、お子さまの協調性や体力を育むために習い事を始めたいとお考えの方も多いことでしょう。
空手道は武道であり、礼儀や思いやりの心を学ぶことができます。黒帯を目標に努力を重ねる中で、忍耐力や集中力、そして仲間と共に成長する協調性が自然と身についていきます。心と体の両面から、これから社会を生きていく力を育ててくれます。
「空手」と聞くと、少し怖いイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、当道場では無理をさせることはありません。少しずつ練習に慣れ、安心できる環境の中でスタートします。
最初は保護者の方から離れられなかったお子さまも、1か月ほどで笑顔で一人参加できるようになることがほとんどです。
新しい一歩として、ぜひ空手を始めてみませんか。
26日 2月 2026
昇段審査を受けた7名が全員合格することができました。
審査に向けて、がんばって練習をした成果だと思っています。
日々、送迎をしてくれた家族にも感謝の気持ちを忘れないでください。
この結果に満足せずに、次の目標に向けてがんばってほしいと思います。